萬葉の頃、朝顔と詠まれ親しまれた桔梗の花 日当たりの良い野原に相睦しく咲き誇る可憐な 花びらは、威厳あふるる紫色の装いでその姿を 誇る、それは二十一世紀に羽ばたく子供たちの 姿を写す、花びらを囲む二重の五角形の外縁は、 地域社会に、内縁は家庭と園に見守られ乍ら、 心身ともに育つことを願い乍ら。
園長